今日、京都のH大学であった講演会を聞きに行った。
‘田中康雄’先生の講演。
発達障害の専門家として著名な先生だ。
聞くのは今回で2回目になるのだけれど、やはりなんか良い。
臨床の深さと人柄と学術的な押さえのバランスが良い。
適度なユーモアもあり、2時間眠くなることはなかった。
講演の最後のほうで、あるエピソードの紹介とキーワードにスイッチが入り、涙が止まらなくなってしまった。
会場からの質疑応答になったとき、会場から逃げ出すように出て行くことになった。
地下の駐輪場についたとき、誰もいないことを確認してから、声を上げて泣いてしまったのだった。
単なるひとつの講演会に過ぎなかったのだが、たまたま周波数がぴったりと合ってしまったのだろう。
「不確実性を引き受ける感情システムの構築」
安心感を得ることでこどもたちは安全性を確信できる。
大人の作った社会のこどもに対する責任。
‘君は大丈夫なんだよ’と言い続けて寄り添う本物の支援者になりたいと真に願う。
俺はやはり糸賀一雄の思想に近づくことを目指しているのかもしれない。
これでもほんの少しでも近づくことはできているかもしれない。
ソーシャルワーカーtake5が、社会福祉のこと、バイクのこと、バレーのこと、食べ物のこと、その他書き綴ります。 ほんの独り言なので、気にしないでください。 でも、たまにはコメントいただけるとうれしいなぁー。 よろしくお願いします。
2009年9月24日木曜日
2009年9月13日日曜日
折りたたみ自転車
GB250のオイルがやたらと減るようになった。
以前からその傾向はあったのだが、ほとんど2サイクルのように減ってしまう。
バイク店で見てもらったところ、いわゆるオイル上がりという現象らしい。
エンジンのオーバーホールが必要でたぶん10万ぐらいはかかると言われた。
もう4年も大事に乗ってきたのだけれどここで手放すこととした。
もともと頂き物だったのでいただいた方に申し訳ない思いも強かったのだが、泣く泣く手放した。
NOBさん、今さらですがありがとうございました。
その代わりではないが、エコに目覚め(?)折りたたみ自転車を購入し
た。
バスや電車に積み込んで遠くへ行くという長年の思いを実現したかった。
ドッペルギャンガーというメーカーの代物。
なかなかかっこいいのではと、ネットで購入。
実際乗ってみるとなかなか乗りやすい。
ただ、ギヤ比が低すぎてやたらと遅い。
ついでに輪行袋も買ってみた。
本来は20インチ用が必要なのだが、あえて16インチ用を購入。
案の定、きれいに収まらない。
ペダルを折りたたみ用に代えてみたら何とか収まってくれた。
何回も試行錯誤を繰り返したので、自転車の折りたたみと収納の練習はばっちりできた。
さて、連休にでも試してみようかと思う。
給料が入ったら前ギヤの変更もして、もう少し早く走れるようにしたいともくろんでいる。
以前からその傾向はあったのだが、ほとんど2サイクルのように減ってしまう。
バイク店で見てもらったところ、いわゆるオイル上がりという現象らしい。
エンジンのオーバーホールが必要でたぶん10万ぐらいはかかると言われた。
もう4年も大事に乗ってきたのだけれどここで手放すこととした。
もともと頂き物だったのでいただいた方に申し訳ない思いも強かったのだが、泣く泣く手放した。
NOBさん、今さらですがありがとうございました。

その代わりではないが、エコに目覚め(?)折りたたみ自転車を購入し
た。
バスや電車に積み込んで遠くへ行くという長年の思いを実現したかった。
ドッペルギャンガーというメーカーの代物。
なかなかかっこいいのではと、ネットで購入。
実際乗ってみるとなかなか乗りやすい。
ただ、ギヤ比が低すぎてやたらと遅い。
ついでに輪行袋も買ってみた。
本来は20インチ用が必要なのだが、あえて16インチ用を購入。
案の定、きれいに収まらない。
ペダルを折りたたみ用に代えてみたら何とか収まってくれた。
何回も試行錯誤を繰り返したので、自転車の折りたたみと収納の練習はばっちりできた。
さて、連休にでも試してみようかと思う。
給料が入ったら前ギヤの変更もして、もう少し早く走れるようにしたいともくろんでいる。
2009年8月1日土曜日
出戻りバイクの修理 その三
バッテリーをネットで買って取り付け、オイルを入れ始動する。
特に問題なくエンジンはかかってくれた。
発進も何となくスムーズ。たぶんVベルトあたりの掃除をしたからだろう。
依頼主にやっと返すことができる。
長らくお待たせいたしました。
特に問題なくエンジンはかかってくれた。
発進も何となくスムーズ。たぶんVベルトあたりの掃除をしたからだろう。
依頼主にやっと返すことができる。
長らくお待たせいたしました。
2009年7月12日日曜日
忙しい一週間でした。
2009年7月5日日曜日
出戻りバイクの修理 その二
とりあえず、スタータークラッチの洗浄。
あとはバネを手でのばして強めにしてみた。
組み込んでカバーなどをつけていく。
セルスイッチ・オン!
何にも動かない。まったく音がしない。
数日前からメインスイッチをオンにしたままだった。
それで、バッテリーが完全に上がっている。充電しても復活しない。
車のバッテリーとブースターでつなぎ、スイッチを入れるとちゃんと始動してくれた。
2009年7月4日土曜日
出戻りバイクの修理 その一
30年来の友達がいる。
以前、シグナスの初期型を売りつけた。
かなりの年代物。
なんとかごまかしごまかし乗っていたのだけれど、ここに来てセルの調子がおかしい。
ギーギーいうか空回りするかになってしまう。
エンジンかかっても次の時がかからない。エンジンを切ることが怖い。
コンビニへ買い物にいけない。押して帰ることになってしまう。
と、いうことで、我が家にドック入りということになった。
ここんところ土日が雨で作業できなかったが、今日の朝からがんばってみる。
ネットで調べていくとどうもスタータークラッチというもんが怪しい。
見かけは何んともなっていないけれど、実際はどうなのだろうか。
仕掛けとしては、クランクシャフトにモーターで回転を与え、エンジンがかかると空回りする、みたいな感じ。一定の方向の回転だけ力がかかるようなもの。
らしい。
手で回すとちゃんと動く。
とりあえず、パーツクリーナー等で洗浄して組み込んでみたいと思っている。
しかし、このバイク、サイドのカバーはずすとオイルが全部出てしまうし。
なんて不経済な!
調整をする度に毎回1㍑のオイルが必要となってしまうのだ。
オイルの再利用を考えておかないといけないか。
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