2009年7月4日土曜日

出戻りバイクの修理 その一

30年来の友達がいる。

以前、シグナスの初期型を売りつけた。
かなりの年代物。
なんとかごまかしごまかし乗っていたのだけれど、ここに来てセルの調子がおかしい。
ギーギーいうか空回りするかになってしまう。
エンジンかかっても次の時がかからない。エンジンを切ることが怖い。
コンビニへ買い物にいけない。押して帰ることになってしまう。

と、いうことで、我が家にドック入りということになった。

ここんところ土日が雨で作業できなかったが、今日の朝からがんばってみる。

ネットで調べていくとどうもスタータークラッチというもんが怪しい。


見かけは何んともなっていないけれど、実際はどうなのだろうか。



仕掛けとしては、クランクシャフトにモーターで回転を与え、エンジンがかかると空回りする、みたいな感じ。一定の方向の回転だけ力がかかるようなもの。
らしい。
手で回すとちゃんと動く。



とりあえず、パーツクリーナー等で洗浄して組み込んでみたいと思っている。

しかし、このバイク、サイドのカバーはずすとオイルが全部出てしまうし。

なんて不経済な!

調整をする度に毎回1㍑のオイルが必要となってしまうのだ。


オイルの再利用を考えておかないといけないか。

2009年6月24日水曜日

悲しいとき

こどもであっても大人でも、今悲しいのは一番悲しい。
本当に悲しいことは、うまくあらわせない。

ただ、ただ、時間が解決することを待つ。

なぜこんなに自分に後ろめたいのだろう。

2009年6月18日木曜日

福知山1

仕事でよくいく市のひとつだ。
今日は某高校の学習会によばれて見学させてもらい話もさせてもらった。

昼間定時制。
終戦直後に必要とされた学校制度のひとつが、時代が変わり役割も代わって存在している。

制度は人が作り、制度を使うのも人。
元々の制度の考え方がその形を有効に人が使う。

制度がよくても使う人が悪いと生きない。
組織も同様。
人が人のために働くには気持ちと行動力がすべてである。

教えに行って教えてもらって帰ってくる。いつものパターン。

明日も福知山市に行く。
今度は知的障害のある方々の施設。

晴れればGB250クラブマンで、今日と同じで、ぴゅーっと行ってきます。

2009年5月31日日曜日

焼き鳥

昨日は某NPO法人の理事会と総会だった。朝から忙しく準備して何とか無事に終了する。

奥さんは某学会出席でいない。中三の次女は修学旅行。
高三の長女は受験生なので京都駅近くのキャンパスプラザで勉強(?)している。らしい。

家に帰っても誰もいないので、長女と待ち合わせしてご希望の焼き鳥を食べに行く。
ふつうの居酒屋だけれど彼女にとっては初めてなので感激されてしまった。

なんとなく落ち着かない感じだけれど、男親としてはうれしいかなぁ。

とてもおいしいビールをいただきました。

次は大学合格祝いに来ましょう。そのときは少しぐらいお酒飲んでも良いか?
いやいやお酒は20になるまでだめです。
お父さんとしては。

2009年5月21日木曜日

紛らわしい!

一年を通しても風邪はあまりひかない。
ひいたとしてもだいたいは冬の寒い時期。
ましてや発熱することは何年に一度のこと。

なのに一昨日から熱が出ている。

周りはとても冷たい。いかにも『京都初新型インフルエンザ患者か?』という目で見る。

昨日より隔離された生活を送っている。

早くしゃばに出たいよ。。。

2009年5月17日日曜日

地域の活動

頼まれたら断れない性格が災いして、いくつかの地域の活動に関わっている。

体育振興会、神社の氏子会、少年補導委員会、などなど。

社会福祉の実践において、コミュニティーの有り様は大きなファクターである。ソーシャルワーカーとしてはまず地元での活動がないといけないんではないかと常々思っている。
ほんで、先週の日曜日は地元のお祭り。一年に一度の御輿担ぎ。

そして今日は少年補導員会の奈良ハイキングの引率。

このような機会がないとなかなか地域の人たちや子供たちと関わることができない。

一住民として、社会福祉の専門家として、何ができて何ができないのか。

しかし、難しいことを考えなくてもとりあえず参加すること、理屈より行動。
雨が予想されたけれど何とか実施できた。

同志社大学の学生の皆さん、お世話になりました。




遷都くんはやっぱり気持ち悪いです。

2009年5月9日土曜日

インフルエンザ

ずっと気になっている。
あえて誤解を覚悟で言う。
人類はインフルエンザに感染した方が良い。

生物の進化は縦だけではなく横、水平にも進化は起こる。その媒体をインフルエンザウィルスがになっている可能性がある。

20年以上前に読んだ「生命潮流」に昆虫の擬態について書かれていた。
なぜ昆虫は木や動物の形にまねることができるのか。
ダーウィンの進化論では説明できない、何かがあるらしい。
種の間にコミュニケーションが存在する。

「生命潮流」の著者のライアル・ワトソンは昨年亡くなった。科学者というより科学者みたいなSF作家かもしれない。
でも、真実を探る場合にファンタジーは必要なのだ。
「隠された十字架」の梅原猛しかり。

もしかしたら人類は愚かな選択をしているかもしれないのだ。

地球上に不必要なものなど存在しないし、意味のないものは新しく生まれてはこない。